橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

なぜ私はブログの開設に踏み切ったのか

 ブロガーの永岡英樹さんという方がおられます。彼は文中でこう述べていました。 

 「ブログ」とは、「同じ志を持つ者同士が繋がるのに最適なメディア」であり、「少なくともテーマやジャンルを絞って継続的に情報発信していれば、関心を持ってくれそうな人の目には、自ずと留まるものだ」と。

 そうであるなら、仮にではあるけれど、私がブログを開設するとしたならば、テーマについては、「ひらめき」オンリーでいきたいと思います。

「閃いたこと」だけ。つまり、日記でもないし、愚痴を零すためのものでもないし、知人への近況報告でも、お薦めコーナーでもない。かといって、論文でもなければ小説でもないのは、もちろんです。それに見合う内容の文章は、ちゃんとそっちで発表するつもりです。

 したがいましてね、「ひらめきエッセイ」のようなものだといえば正確なところでありましょう。閃いたことをひたすら紹介していく。

 永岡さんによれば、ブログをしない人は「ケチ」で、「なんらかの損をしてしまっている」らしいです。

 いわれてみると、いままでの私はそうだったかもしれません。パソコンすら、まったくやっていませんでしたからね。そして、初心者のまま、ブログの世界に来ようとしているわけです。

 

 前回の記事でも述べたように、頭の中に沈殿した知識は本人の成長を阻害するから、そうならないためにも、ありったけの情報を吐き出すのが望ましいのです。

 それを私はこれから始めようとしています。ていうか、始めちゃっていたのでしたね、既にね。