橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

女性と私

 自分は自分、人は人です。

 或る人にとって当て嵌まることが、他の人にも当て嵌まるとは限りません。100人いれば100通りの答えがある場合もあります。正解は、人それぞれなのです。

 そうであるなら、もしかすると、「女から見た女」というテーマは、男である私にとってはあまり学習する必要がないのかもしれません。

 なぜなら、私は男であるので、「男から見た女」だけを感じ取っていれば十分だと考えられるからです。というより、それしかできませんしね。

 自分がもし女であるなら、たしかに「女から見た女」がどういうものかを知っておく価値はあるでしょう。

 しかし、私は男であるので、女同士の関係性を学ぶ必要はありません。男&女の関係性だけが大切・・・・・・それでいいと思います。

 女性が女性の悪口をこちらに吹き込んできたとしても、あくまで、男としての自分の直感で判断すれば済むことなんですね。

 なぜなら、私と女性の関係は、男&女の関係なのですから。女と女の関係は、どうでもいいのです。

 同じ一人の女性(たとえばA子さん)であっても、私と一緒にいるときは、B子さんやC子さんと対峙しているときのA子さんとは別人なのです。

 相手が変われば、人間は中身が変わるのだと思っておいてください。

 私といるときのA子さんは、B子さんやC子さんといるときの彼女とは別人なのです。

 

 人と人の関係や個人の性質というのは、相対的なものなのです。

 

 男である私は、「男から見た女」だけ知っておけば、それで充分に幸せなのであります。

 

 

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hirameking.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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