橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

ピンチはスイッチ

 「ピンチはスイッチ」。まるでサイヤ人*1が死の淵から立ち直るたびに強くなっていくかのように、ピンチは自分にたくさんの恩恵を与えてくれます。

 何か辛い経験をしたとき、心と体にスイッチが入るようになっているのですね。

 モテる男というのは、大抵、女性にこっぴどく振られた経験があるものだし、一代で財を築き上げた成功者も、子供時代は家庭が貧しかったケースが多かったりします。みんな辛い経験を乗り越えてビッグになった人たちばかりです。

 ピンチというほど大袈裟なものでもなくても、ちょっとした嫌な出来事や、思い通りにいかないことに遭遇した場合も、この理屈は当て嵌まります。犬に吠えられた時とかにもね。

 何か不愉快なことがあったときは、「スイッチ」を入れればいいのです。

 つまり、努力量をUPさせればいいんです。

 目障りなものや耳障りなものが現れたときも、「スイッチ」を入れましょう。

 きっと、かなり自分を成長させてくれるでありましょう。

 

 

 

 

 

*1:人気コミック『ドラゴンボール』に登場する戦闘民族のこと。主人公の孫悟空は、地球人ではなくサイヤ人であることが後に明かされます。

広告を非表示にする