橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

エネルギー診断法

 自分のエネルギーの度合いが高いか低いかは、どうやって測ればいいでしょうか?

 それは、怠けてみることです。

 ダラダラと怠けてみて、それが心地よく感じられたなら、その人はおそらく「怠け者」であり、つまりはエネルギー量の低い人であることが窺えます。

 逆に、エネルギー量の高い人というのは、怠けていると辛くなっちゃうんですよね。

 エネルギーを出し惜しみしたり、節約しようとしたりすると、なぜか苦しくなります。不幸になってしまうのです。

 やはり、人それぞれ、向き不向きというものがあるのですね。

 エネルギッシュな人には、エネルギッシュな活動が似合っているのです。

 偉人や大物、成功者といった人たちは、皆、エネルギー値の高い人ばかりであります。彼らは、バリバリ働くのが似合っているのだから、怠けていると、そのうち病気になったりノイローゼになったりしてしまうんですよ。

 怠け者ならば、バリバリ働かせると逆に元気を失くしてしまうのだけれど、働き者は、エネルギッシュに、人の倍くらいまで活動レベルを上げるくらいで丁度いいのです。それが本人にいちばん似合っているからです。

 日本人は世界の中でも働き者だといわれています。それだけエネルギー値が高いのでしょう。そうするのが似合っているから、そうするのでしょうね。

 まずは自分のタイプを知るべきです。そうしたうえで、それに見合った活動スタンスに立てばよいでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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