橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

「信じられない」ということ

 何かを信じられない人というのは、それを知らないか、見たことがないか、見えてさえいないかの、いずれかの理由を抱えています。

 

 自分が見たことのないものは、信じられない。

 自分が経験したことのないものは信じられない。

 

 「信じられない」ということは、「不安だ」ということでもあります。

 

 不安は、人の成功・幸福・豊かさを阻むいわば張本人であります。

 不安を取り除かない限り、人は絶対に成功できないし、幸せにもなれないし、豊かにもなれません。

 

 じゃあ、どうすれば、不安を除去できるのでしょうか?

 それは、「見えなかったものを見えるようにすること」を実践すればいいのです。

 或いは、「知らなかったものを知ること」を実践すればいい。

 そうすれば、不安は失くなるのです。

 その結果、成功したり、幸せになったりするのです。

 じつは、「イメージ・トレーニング」の効力というのは、ここにこそあるのですね。

 「イメージ・トレーニング」をすることで、見えなかったものを見えるようにしているんですよ。

 それで絵的に望む未来がはっきりと見えてくるので、不安が消え、よってもって成功できるのであります。

 つまり、「イメージ・トレーニング」とは、「不安除去のための方策」なんですよね。

 

 不安さえ失くなれば、人は自分の成功や幸せを信じられるようになります。

 

 だから、力を発揮できます。

 

 その結果、本当に成功したり幸せを手に入れたりすることが可能になってしまうのです。

 信じる力の成せる技、というわけですね。

 信念でもいいし、信仰心でもいいし、自信でもいい。

 とにかく、未来は明るいと信じられることのできる人が、「成功者」なのです。

 信じるための方法は、一つに限りません。

 「イメージ・トレーニング」もそうだし、宗教も、科学も、経験則も口コミも、信じることに繋がるのであれば、どれも立派な方法論となりうるのです。

 

 

 

 

 

 

 

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