橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

自分のイメージは自分で決めよう

 自分は自分、人は人です。

 そうであるなら、世間の常識とか先入観といったものは、(基本的には)排除してしまえばよろしいでしょう。

 どうせ他人は、(いざとなれば)こちらを助けてはくれません。

 にもかかわらず、マイナスのストローク(常識・先入観)を、どんどん送り込んできます。

 それって、はっきりいって、余計なお世話、いや、邪魔ですよね。

 たとえば、或る一定の年齢より上になったらオッサンだとか、或る一定の額を下回る収入の人はお先真っ暗だ、といったような内容の語り掛け(ストローク)は、無視してよろしい、ということです。

 

 長年に亘る考察や経験の結果、そのような結論に私は到達したわけです。

 

 人の意見は、たとえその道の大家やベテランであろうと、当てにならない場合があるのです(当てになる場合も、もちろんありますけれど)。

 また、問題解決の方法は、一つに限りません。

 この世に「絶対」はありません。

 

 唯一絶対の解決方法など、ありません。

 

 自分のイメージは自分で決めましょう。

 

 セルフ・イメージは、自分だけのものなんですから。