橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

自分の持ち味、相手の持ち味

 ヒトには、性別があります。

 同性と異性です。

 自分と異なる性別の人は、誰にとっても魅力的に映るものです。

 なぜ、異性はそのように映るのでしょうか?

 それは、自分が諦めてしまったことを諦めずに磨き続けてくれているのが、異性だからです。

 たとえば、男性からみると、女性というのは、とうの昔に捨ててしまった世界を、ずっと追求し続けてきてくれた存在だから、見ていて眩しいのです。

 女性からみた男性も同様に映っているでありましょう。

 

 異性というのは、自分にできないことができる人であるし、自分に無いものを持っている人です。

 

 輝いてみえるのは当然なのですね。

 

したがって、異性にモテたいのであれば、自分の持ち味を発揮すれば自ずと魅力的になれることになります。

 

 

 じつに単純な原理です。