橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

❝ジャブ❞

 女性は、たたみかけるようなアクション、❝息もつかせぬ連続攻撃❞を、男性に対してしたりはしません。

 ほとんどのケースでは、せいぜい、❝ジャブ❞程度の1回くらいのものです、アプローチらしいアプローチといえば。

 それは一体、なぜなのでしょうか?

 簡単です。

 女性は、こう考えます。

 

 「彼は、わたしがたたみかけたから応じてくれただけなんだ」と。

 

 若い女性が何度も何度もアクションを仕掛ければ、男性はよほどその人のことが嫌いじゃない限り、応じて当然です。

 でも、女性にとっては、それじゃ意味がないんですね。

 

 ちょっと働き掛けて大きな成果をもぎ取る、というのが作戦の妙味なのです。

 

 自分から動くようじゃ意味がありません。

 

 あくまでも、男のほうから動くように仕向けるのが狙いなのであります。

 

 そういう意味では、男性側の立場からすれば、女性の言うことはあまり当てにならない、あまり期待しないしないほうがよい、ということになりましょう。

 

 もちろん、女性にとって重要なことを、さらっ、とほのめかしてくる場合もありますけれど、基本的に、女性が軽い口調で言ってきたことは、話半分で聞いたほうがよい、といえますね。

 

 まあ、そんなことはまったく関係ないレベルになれば、どうでもいいことなんですけれどね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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