橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

幸せの公式

 幸せの公式を自分なりに纏めてみました。次の通りです。

 

                                                  S = m² t 

 

  これですね。「s」が「幸せ」、「m」が「前向き度」、そして「t」が「時間」を表わしています。

 

 この式によると、「幸せは前向きさに比例する」のだといえます。

 

 前向きであれば前向きであるほど、幸せの度合いは指数関数的に高まっていく、ということになるのですね。「m」を2乗しますからね。

 それゆえ、後ろ向きだからといって「-」では表しません。なぜなら、2乗したら「+」になってしまうからです。

 だから、「後ろ向き度」は、たとえば、「0.00001」とか、「0.00000000000000000001」といったかたちで記述されることになります。まあ、ほとんど「0」ですわな。

 当然でありましょう。後ろ向きなのに前進できちゃったら矛盾ですもんね。

 

 そして、説明するまでもないだろうけれど、人は瞬間移動で先へ進めはしないから、時間を掛けて少しずつ前へ歩いてゆくのであり、そのことを表現するためには、数式上、「t」を組み込む必要があります。

 

 だから、幸せ(s)は、時間(t)にも比例する、ということになります。

 

 まあ、当たり前ですよね。

 一朝一夕には幸せは実現しない、ということですね。

 

 時間を掛けて少しずつ積み上げてはじめて、人は幸せになれる、ってことですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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