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橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

「滑車」の数と男の力量は反比例する

 「滑車の法則」は、いわゆる街角ナンパについても当て嵌まるように思われます。

 声を掛ける男性の側が、どの程度の力量の持ち主であるかによって、用いるべき「滑車」の数も変わってきます。

 もし自分がかなりの実力者であるなら、たとえ初対面の女の子であろうと、すぐに心の距離を縮めることができるので、より単刀直入な誘い方でもOKでありましょう。

 つまり、「滑車」を使わずとも、一対一で向かい合うことができるのですね。

 

 いきなり「男と女の関係」に入ろうとしても拒否されない、ということです。

 

 一方、力量不足の男性がナンパをするという場合、そうはいきません。

 なるべく直接的に向かい合うのは避けて、合コンやダブルデートなどのグループ交際から入るか、或いは、リゾート地での写真撮影をきっかけにして接点を持つようにしたり、他人や小道具を巻き込んだりして、より間接的な対峙方法で向かい合う必要があります。

 つまり、たくさんの「滑車」に頼らざるを得ない、ということです。

 もし、実力が無いのに「滑車」抜きでアプローチしたなら、女の子に警戒され、断られてしまうでありましょう。

 

 まあ、フェロモンむんむんのいい男であるなら、「滑車」を使おうが使うまいが、どのみちうまくいくと思われます。

 

 一応、使わないに越したことはない、というのが「滑車の法則」ですから、もしあなたが究極を目指すのであれば、単刀直入路線を磨くことをお勧めいたします。

 

 以上のようなテーマを一言でまとめるなら、こうなります。

 

 「滑車」の数と男の力量は反比例する。

 

 これですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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 併せて、こちらの記事もぜひ、ご参照ください。

 

hirameking.hatenablog.com