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橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

性染色体をもしも偏差値に喩えるなら

 仮に、女性の性染色体(XX)を偏差値に喩えるなら、それは、「造形力60×蓄積力41」といった感じだと思われます。

 

 一方、男性の性染色体(XY)の場合は、「造形力40×蓄積力60」といった具合だと思われます。

 

 これらが、標準的なモデルでありましょう。

 つまり、普通の人は大体そのようなバランス配分になっていると考えられるのです。

 

 そして、例外的に、たとえば「造形力70×蓄積力41」くらいある女性(美人)がいるとか、「造形力40×蓄積力70」くらいある男性(天才)がいるといった、そんなケースもみられます。

 

 ただ、いずれの場合も、総合ポイントでは女性のほうが上回っていることになります。

 

 男性は、よほど後天的な努力によってカバーしない限り、その差を埋めることができません。

 

 そうであるがゆえに、通常、男性は女性に比べて短命に終わってしまいがちになる・・・そんな気もするのです。

 

 

 

 

 

 

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