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橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

「脳を創る」ということ

 人は、「脳を創る」ことで、成長し続けることができます。

 脳が成長中の、バリバリの❝現役世代❞である限り、その個体は、若々しい肉体をも保持していられます。

 

 ただ、「脳を創る」といっても、それを実現するにはそれに相応しいやり方をしなければなりません。

 だって、自分で頭部を切開して、頭蓋骨をパカッ、と開けて、脳を直接こねくり回すわけにはいかないでしょう。

 

 脳を創ったり鍛えたりするためには、自分の手足、或いは思索などを総動員して、間接的にやる以外にないのです。

 

 要するに、何か「モノをつくる」、これしかないんですよね。

 

 何もやろうとしない人は、脳を創ることができません。

 だからエネルギー量をUPさせることができません。

 だから他からエネルギーが集まらない。

 

 だから、成功できないのです。

 

 簡単なメカニズムですよね。

 目標を唱えたり紙に書くことすらしない人は、自ら成功を拒否してしまっていることになるのです。

 

 それはとても勿体ないことであります。