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橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

色の白さは七難隠す

 よく、「色の白さは七難隠す」っていうでしょ。

 その理由を、ちょっと、科学的に考えてみたいと思います。

 

 まず、色が白いということは、肌に含まれるメラニン色素の量が少ない、ということです。

 ということは、もしそのような色白の女の子がいた場合、彼女は紫外線の助けをそのぶんたくさん借りないとエネルギーを作り出せないような、か弱い女の子である、ということがいえると思います。

 

 (男性からみた勝手なイメージですけれど)自分一人じゃ生きていけなそうなか弱い女の子、という意味合いをここで帯びてくるのですね。

 だからそういう子は男にモテる、というのも一つにはあると思われます。

 

 また或いは、こうもいえるんじゃないでしょうか。

 色の白い物体というのは、太陽の光を跳ね返しやすい性質を持ちます。

 そして、「光」という側面からみても、3原色をまんべんなく含んだ白色光*1だからこそ、跳ね返りやすい、ってことでもあります。

 

 つまり、エネルギー豊かな、明るくてポップな感じの「光」にみえるのです。

 

 それゆえ、男からみると、眩しく映るのですね。

 男は「ご褒美」性の高い女性を好む傾向があるのであって、クールでカッコよく映る女性よりも、ポップで眩しい感じの女性のほうに惹きつけられやすいのであります(あくまでも一般的な傾向においては、の話です)。

 

 色白の女の子がモテやすい理由は、ここにこそあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:いわゆる光の3原色をすべて混ぜ合わせると、白色光になります。