橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

女を好むこと、道を極めるがごとし

 男性は誰しも女性のことが好きなものですよね。

 

 でも、一般的なレベルにとどまっているだけであるなら、それは一方ではまだまだ生ぬるいような気もするのです。

 

 まだ「プロ」じゃねーな、って。

 

 女を尊敬し、神秘性・非日常性を感じるくらい好きになる。

 女そのものも好きなんだけれど、女そのものの背後に隠れているオシャレなイメージさえも、好きになる。

 女の美しさに感性をインスパイアされ、仕事への活力へと変える。

 

 これが本物の「女好き」であり、「プロ」な「女好き」なのです。

 

 

 「エロ」じゃあない。

 

 

 「プロ」なの。

 

 

 女性にモテたいなら、「エロ」ではなく、「プロ」を目指すべきなのであります。

 

 

 かの孔子も、こう言っているじゃないですか。

 

 

 「道を極むること、女を好むがごとし」と。

 

 

 逆もまた真なり、です。

 

 

 「女を好むこと、道を極めるがごとし」。 

 

 

 これなんですよね。