橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

モヤモヤした気持ちの整理

 私は、近頃、深夜0時前(11時台)にブログ記事を書くことが多くなってきています(基本的に、毎日更新するようにしてはいます)。

 それ以前のタイミングでは書く気が起きないので、ギリギリまで追い込まれてから書くようにしていました。

 いわば「お尻に火がついた状態」にもっていくやり方ですね。

 そうすると、書ける。

 

 しかし、そのやり方にはデメリットもあります。

 テーマのチョイスおよび執筆に対して、焦りがちょっと出て、よく内容を精査しないまま公開してしまうおそれがあるのです。

 

 コレ、いかんでしょう。

 まがりなりにも、世間様にお見せする記事なんだから、慎重に慎重を期すべきであると思います。

 

 迂闊でした。焦っているときって、そのまま何かやっても、あまり良い結果になりにくいものですからね。

 

 これからは十分な執筆時間を確保しなきゃいかんな。

 

 できることなら、人様を不快にするのではなく、愉快にしてあげられる文章を書きたいものです。

 

 誰かを傷つけたくないし、自分自身も傷つけたくないので。

 

 だから、ブログを書く前に、頭の中でモヤモヤしている気持ちを整理することは、とても大切なことだと思います。

 そうじゃないと、精神衛生上、不健康だからです。

 

 また、モヤモヤした気持ちのままじゃ、仕事や勉学に支障をきたすおそれもあります。

 だから、やはり、そうしたモヤモヤはスッキリさせておくべきです。

 

 そのための有効な方法の一つに、散歩が挙げられます。

 歩いているうちに良いアイデアが浮かぶこともあるし、また、ウォーキングという行為自体が、脳内でドーパミンやβーエンドルフィンの分泌を促すので、落ち込んだ気分を解消するにはもってこいの運動です。

 だから、落ち込んだとき、悲しいときは、歩くのも一つの方法だと思います。

 

 そして、さらにもう一つ、より有効な手段があります。

 

 それが、「紙に書きだす」ということです。

 

 自分の気持ちを紙面上にすべて吐き出すことで、想いが整理され、採るべき道筋がクリアになってきます。

 

 私自身、もう随分長い間、この方法にお世話になりっぱなしでした。

 いつも助けられた。

 

 今回もそうでした。さすが、「紙に気持ちのモヤモヤを書きだす」ことの有用性、凄いです。

 みるみるうちに問題点がクリアになっていきましたからね。

 ああ、ここがマズかったんだな、って。

 

 

 だから、散歩するのも、書き出すのも、けっこう楽しいですよね!