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橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

電子レンジとギター

 今朝、また雪が降りました。

 

 寒かったので、コーヒー牛乳を電子レンジで加熱し、戴いたわけですけれどね。

 

 お~いしぃ~!、って思いながらも、ふと思い出されたのは、愛用のギターのことでした。

 去年、処分しちゃったんですけど、20年くらいずっと使用していたやつで、一応、エレキで、アンプも繋がるようにしてあって、電子レンジが乗っかっている冷蔵庫の隣に安置してありました。

 

 いまでも、時々、無性に弾きたくなることがあります。

 

 なぜ、電子レンジで思い出すかというと、すぐそばにギタースタンドを置いてあり、そこに立てかけてあるギターを、よく、加熱の待ち時間の間に弾いていたものだからです。

 

 食べ物や飲み物を温めるのって、大体1分とか1分半くらいじゃないですか。

 短い曲1曲ぶんですよね。

 

 それで、待っている間、暇なので、暇つぶしに1曲弾くわけですよ。

 

 そうすると、たまに、曲の終わりと温めの終わりが、一致することがあるんですよ。

 

 

 あれは、妙な気持ちになりますよ(笑)。

 

 

 曲を終えるためのストロークをジャカジャカと掻き鳴らし、カッコ良く決めようとした矢先に、「チ~ン!」ですからね。

 

 

 まるで『NHKのど自慢』で鐘鳴らされたみたいな(笑)。

 

 

 

 なんともいえぬ虚しさが(笑)。

 

 

 

 

 また再開させようかな。

 

 

 楽器の演奏は脳の機能を活性化させる、っていいますしね。

 

 

 いま、検討中、ってとこですね。