橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

卒業

 3月・4月くらいの、少し暖かくなってきた頃の、ひんやりした感じが私は好きです。

 

 気温の上昇で汗ばんで(冬の厚着の名残り)、それが冷えてひんやりする。

 でも思いきって薄着をするべく何枚か着衣を減らす。

 やっぱり、ひんやりする。

 

 この感じが、この季節特有で、私は好きなのです。

 

 そしてそれが誰かしらの卒業(入学)の時期と重なり、別れと出会いを伴う。

 

 切なくも楽しくてワクワクする感じ。

 

 

 なんともいえない爽やかさがあるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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