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橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

ポップ・アート

 アンディ・ウォーホルやロイ・リキテンシュタインなどのポップ・アートの旗手たちが20世紀の半ば頃に登場して以来、シルクスクリーンを用いた新しい着彩技術だとか、コラージュやアッサンブラージュなどの、工夫を凝らした新たな表現方法が生み出されるようになり、また、そこで扱われるモチーフやテーマといったものも、より大衆的な方向へとシフトし始めたこともあって、芸術は、庶民にとっても敷居の高いものではなくなってきました。

 

 お蔭さまで、法学部出身の私でも芸術の道に入ることができ、嬉しい限りです。

 

 とくに、ポップ・アート作品の制作は、楽しすぎて、時の経つのも忘れるほど、ハマりやすいものだと思います。

 

 私も昔、作品をいくつか制作しました(そのうちの1つをここでご紹介します⇩)。

 

 

 

 

 

 

 

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 これですね。

 我ながら、なかなかアナーキーな感じに仕上がっているんじゃないかと思います。

 

 まだパソコンをやり始める前の時代に制作したものですからね。

 

 それで、いろいろな雑誌のいろいろなページから、「これは」と思うものをコンビニでコピーしてきて、ハサミで適切な形に切り取り、画用紙にスティック糊で貼り合わせて作ります。

 

 すべて、手作業。

 

 

 これがホントの、「コピー&ペースト」、みたいな(笑)。

 

 

 さすが、❝ミスター・アナログ❞(笑)。

 

 

 

 でも、やってもやっても、終わらないんですよ、凝り始めるとね。

 

 永遠にこの作業が続くんじゃないか、という気さえ、してくるときもあります。

 

 各パーツの、いろんな組み合わせを試すなかで、自分が納得いくまで何回でもやり直さなきゃ気が済まない、みたいな、そんな厄介な気持ちに憑りつかれていったりもするんですよ。

 

 もう、無間地獄ですよね。

 

 

 でも、楽しいんですよ!

 

 

 作品の右端をみていただくと判るんですけれど、グラサン掛けたおじさん、貼っちゃいましたからね(笑)。

 

 

 この人は、私がお風呂入っているときにいつも現れる、ミニサイズなおじさんなんですけれど(嘘)、じつはモデルがいて(これはホント)、私が大学受験時代に1年間だけ予備校に通っていたんだけれど、その近くに本屋さんがあり、そこのマスターが、こんな感じの方だったんです(ホントです)。

 

 いいキャラクターしていらっしゃいますよね(笑)。

 

 それで、長い年月が経っても、未だに覚えているんですよね。

 

 そこ、本屋さんなんだけれど、なぜかお弁当やパンなども売っていて(笑)、それで、ランチタイムにそこによくサンドウィッチとかを買いに行ってましたね。

 

 すると、この方が明るく出迎えてくださるわけです。

 

 

 「HEY!、 らっしゃい!」って感じでね。

 

 

 いまもお元気でいらっしゃるのでしょうか。

 

 

 楽しい想い出をありがとうございます!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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