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橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

白く美しい腕

 「白く美しい腕」って、なんか、いいですよね。響きがね。

 

 「美しき青きドナウ」、みたいでね。

 

 でも、いま思い浮かぶのは、それじゃあないんですよね。

 

 

 

 ♪ 細く美しい腕が~、

   白い半袖から~、  

   覗いてい~た~

 

 

 

 みたいな、そんな感じの歌。

 

 

 それで、昨日、或るウェブページを閲覧していたら、或る女性タレントの方が、自身の等身大パネルを抱き寄せて、カメラ目線でこちらへ笑い掛けているような、そんなポップな写真が掲載されているのが、目に止まったのでした。

 

 それは絵的に美しいものになっていました。

 写実的なマテリアル性と、幾何学的・イラスト的な装飾性とが、うまく調和されて、ひとつの纏まった構図が出来上がっていたのでした。

 

 そして、コンセプト的にはアナーキーな表現にもなっているような印象を受けました。

 なぜなら、「その人」が「その人」を抱き寄せている絵なのですから。

 

 アナーキーだな、と。

 

 それはそれでいいんだけれど、よく見ると、彼女の抱き寄せ方がむちゃくちゃ可愛いんですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ♪ 白く美しい腕が~

 

 

 

 

 

 

 

 みたいなBGMが、即座にミートしてきましたね。

 

 

 

 

 素晴らしかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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