橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

相手を選ばない社会貢献

 (本当の意味での)社会貢献とは何か、について考えてみました。

 

 それは、いろいろあるでしょうけれど、ひとつには、「相手を選ばない社会貢献」であると解されます。

 

 たとえば、何らかの科学法則を発見するとか、難病の遺伝子をつきとめるとか、新たなエンターテイメントを提供するといったような、社会・人類にとっての普遍的な仕事をすること。

 

 そういったことを成し遂げることができれば、それは真の意味での社会貢献に十分になりうると思われます。

 

 お金を貸しますから保証人を立ててくださいとか、担保を設定してくださいとか、不動産を利用させてあげますから連帯保証人の同意書を提出してください、といった個々の取引関係やビジネス内容に関する事柄も、もちろん重要な、立派な社会貢献のうちの一つではありますけれど、やはりどこか、(私の)気分的な面でのパンチ力からいうと、ちょっと欠けているような感じがしてしまうのです。

 なぜなら、それは「相手を選ぶ社会貢献」であると考えられるからです。

 

 

 やはり、ここはひとつ、奮起してみて、これから「相手を選ばない社会貢献」に向けて努力してみるのもいいのではないでしょうか。

 

 

 これも、いまのこの重苦しく深刻な経済状況を打破するための有効な手立ての一つとなりうるでありましょう。

 

 

 そんなのは無理に決まっている?

 いやいや、アイデアなど、そこらじゅうに転がっているもんなのです。

 

 

 探してみるならば。