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橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

脳内整理

 レム睡眠*1をしている時には、脳の各部が活溌に働いているし、脳波を測定すると、それは覚醒時と変わりはありません。

 

 これは一体、何を意味するのでしょうか?

 

 おそらく、橋(「きょう」と読みます)からのランダムな放電現象と関係があるものと思われます。

 

 もしも、脳の働きが停止している状態で、電気インパルスを送り込んでも、反応が少ないということが予想されます。

 

 それゆえ、リアクションを脳の各部がちゃんと返せる状態(すなわち活溌に作動している状態)にまず置いておいたうえで、さらに電気インパルスを送り込む。

 そうすれば、脳がその日に蓄えた情報がいわばむき出しの状態になっているわけであるから、電気パルスの刺激を借りて、整理・再編集されやすくなる。

 

 

 ・・・とまあ、このように考えられるわけであります、ハイ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:睡眠中においては、高速で眼球が運動をする時間帯があり、それはおよそ90分サイクルで何度も繰り返されるのだけれど、英語で「Rapid Eyes Movement」と表わされるこのような睡眠形態のことを、頭文字を取って「REM」、すなわちレム睡眠といいます。

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