読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

気に入ったぜ、ここ。

 リゾート温泉地、滞在中。


 
 ここ、山間部なのだけれど、ちょうど季節的にも爽やかな気候に包まれている感じで、とても過ごしやすいところです。


 この地で私は、連日、ホテルの一室に籠もり、小説の原稿を書いております。


 手書きなんですけれど、我ながら素晴らしくハイスピードで筆が進み、作品の大半が既に出来上がりました。


 ただ、あとは、まだ推敲作業という或る意味で執筆作業以上にハードルの高いプロセスが、残っています。


 まあ、なんとかなるでしょうけれどね。


 さて、周辺を散歩するのがここでの楽しみの一つになっていましてですね、昼間もしくは夜に、探索がてら、出掛けることが多くなっております。

 私は、都会の街並みも好きなんだけれど、自然の木々はもっと好きだったりします。とくに平地の緑が最高ですね。

 公園の緑や街路樹、個人宅の屋敷林、そして鎮守の森。


 いいんですよね~。


 爽やかでね。




f:id:hirameking:20160525173258j:plain




f:id:hirameking:20160525173610j:plain




f:id:hirameking:20160525173651j:plain





f:id:hirameking:20160525173724j:plain




f:id:hirameking:20160525173755j:plain




f:id:hirameking:20160525173839j:plain




f:id:hirameking:20160525173859j:plain


 なんか、最後の写真、温泉マークみたいになってますよね(笑)。


 あと、温泉街を縫うように川が流れているんですけれど、近づくと、白い湯気が立ちのぼっていて、その中に温泉が含まれていることが判ります。

 初めてですよ、川からお風呂の香りを嗅いだのは(笑)。

 面白かったです。


 ま、そんなこんなで、いまいるこの場所に、パワーを貰っているわけです。


 ところでね、昔読んだことのある或る少女漫画で、こういう場面がありました。

 女の子にモテモテの転校生(勉強家タイプ)が、その学校内にある、誰もいない古びた図書館を一人で初めて訪れたとき、館内を一通り眺めた後で天窓を見上げ、しみじみと、こう呟きます。






 気に入ったぜ、ここ。










 カッコいい~!







 …というのと同じように、私も、まるで愛しのベイベーさんといっしょにどこかの街を歩きながら、そういう言葉をつい漏らすかのような、そんな気持ちにもなってみたくなりますね、素敵な街並みを見てしまうとね。


 その前に、やるべきことが、あるっていえばあるんですけれど。


 まあ、でも、明日からちょっと連休なので、とりあえずネット関連(SNSなど)の基礎知識でも学ぼうかなぁ。



 余力がありましたら(笑)。