橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

カフェ女子

 久しぶりに、イラストを描きました。


 “グラサンおじさん”を描いて以来なので、数ヶ月ぶりということになりますね。




 これです。↓







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 なんか、スマホのカメラで撮ったやつなので、少し光彩不足な感じになってしまいました。


 申し訳ありません。


 あとでプリンターでスキャンして、掲載し直します。



 まだパソコンを再利用できず仕舞いでいるんですよ(とっととしろよ、って感じですよね笑笑笑)。


 それが再開されれば、上の写真のように右上部にカーペットが映り込むこともないでしょうし。

 ちなみに、ロフトのカーペットです。リビングスペースはフローリングなのでね。

 関係ないんですけれど、ロフトの起源については、アメリカの、まだ有名になる前の貧しい美術家たちが、住居費を節約するために大きなガレージとか倉庫などを複数人で借り切って共同のアトリエとし、その中に寝起きするための個人フロアを即席で取り付けたのが、その始まりであるといわれています。
 それが低い位置にあると作品製作の邪魔になるから、そうならないように、高い位置に設置して梯子で登れるようにした、それが長い年月を経るうちにそうした形態として定着した、とまあ、こういうわけなんですね。


 私は、物置代わりに使ってますけど(笑)。



 さて、それでね、タイトルが「カフェ女子」ということなんですけれどね。べつにこの手の構図だと、たとえば「電子書籍リーダー女子」でもいいわけですし、或いは、手に持っているのを猫ちゃんに替えたなら、「ネコ女子」でもいいということになるでしょう。





 あー・・・、
 



 だったら、「伏し目女子」でもよかったか。






 伏し目女子、好きなんですよね~。









 なんか、非日常性を感じるんですよ。



 神秘性といってもいいかもしれません。





 私はそれを強く感じるのです。






 絶対にラウンジ・ポップが似合うだろうな、みたいな。






 さて、それはいいとしてね。今回のイラストは、キース・ヘリングとか、小林かいち風の、わりと力強い感じの、くっきりとした有線描法で描いてみたかったんですよ。

 それで、色使いは、フラゴナールっぽいイメージの黄色使いを取り込んでみたくなって、そうしました。
 でも、実際に彼の絵を見てみると、黄色はあまり使われていないんですけれどね(笑)。

 なぜかフラゴナールって、「黄色」のイメージがあるんですよね、私の中で。なんでだろうな。



 関係ないんだけれど、小林かいち、めちゃめちゃクールだと思います。


 大正時代の女の子たちの心を鷲掴み、みたいな感じだったのも、十分に頷けます。


 でも、近年まで、あまり一般に知られておらず、“謎の画家”っていわれていたんですよね。

 私も、彼のことを知ったのは、ほんの5年くらい前ですし。


 伊藤若沖や曽我蕭白も、このパターンですよね。




 素晴らしいアーティストが、どんどん発掘されていくのは、嬉しい限りです。




 橋本順一くんも、そうあってほしいです(笑)。




























 伏し目女子・・・
































 だい好きだあああぁぁぁーーーーーーー!

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