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橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

額装は面白い

 自分の作品を額装し、自宅の壁に掛けてみました。


 なんか、それ自体が楽しかったです。



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 今日、昼間、久しぶりに吉祥寺へ出掛け、額縁を壁に掛けるための金具を買ってきたんですけれど、Loftさんの或るフロアーに行くと、こじんまりとした画廊&画材屋さんみたいなお店があって、そこではいろんな物故作家や新鋭作家たちの絵画が売られており、見るだけでワクワクしました。


 カンディンスキーマティスモンドリアンキース・ヘリングなどの巨匠の作品をみると、やっぱりインスパイアされますよね。


 それらは、額装されていることで、さらに魅力が増幅されているような気がします。



 ぜんぜん関係ない写真とかでも、そうした処置を施すことで、作品の良さが引き立つんですね。



 そこが額装の素晴らしいところだと思います。



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 この浮世絵は、7年ほど前にお世話になっていた美術コレクターの方(故人)から戴いた明治時代の作品で、周延(ちかのぶ)という作家の手によるものです。



 めっちゃシブいです。



 たぶん、これからさらに年月が重なっていくたびに、よりイイ味を出していくことでしょう。



 いいものを貰っちゃいました。



 ありがとうございます。



 そのコレクターの方は、鏑木清方日本画や、国木田独歩の作品集など、たくさんの掘り出し物を所蔵しておられました。

 やっぱり、ビジネスで或る程度成功した人って、一定の割合でそっち方面に興味を持ち始めるケースが多いですね。


 でも、その逆は判らないですけれどね。すなわち、美術方面に興味のある人がビジネスで成功するかっていうと、それは判らない、ってことです(笑)。
 まあ、するかもしれませんけど(笑)。



 

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 関係ないですけれど、昔、吉祥寺Loftさんで、アイボリー色をしたロー・テーブルを買ったことがあって、すごく気に入っていたんですけれど、6年前の引っ越しのときに処分してしまったんですよね。また新たに買えば済むことだと考えて。
 でも、今日再び同じ売り場を訪れてみたら、すでにそういうショップ自体がありませんでした。
 まあ、年月がだいぶ経っているから、無理もないですけど。


 いま、ロー・テーブル、めっちゃ欲しいです。


 あと、インテリア館Miyakeさんで、CDラックを買ったことがあり、それも追加で欲しいんだけれど、どうでしょうかね。年数が経っていますからね・・・。



 CD、溢れてます。








 吉祥寺、やっぱり、オシャレでしたね。相変わらず。



 ハロウィン関連のグッズが売られているコーナーが、いろんなお店のいろんなフロアで見受けられました。







 たまには、のんびり買い物もいいですよね。
















 あーーー、


 額装って楽しいなあああぁぁーーーーーーーーーーー!




















 あああああああーーーーー!

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