橋本順一の哲学

芸術、科学、哲学、政治、経済、健康、恋愛、娯楽など、様々な分野において、思いついたことを綴る「ひらめきエッセイ」です。

橋本さん

 書きたい(描きたい)ことがたくさんありまして、それらをすべてアウトプットすることは(色々な都合上)できないのだけれど、そうですねぇ、•••じゃあ、シンクロニシティーの話をしましょうかね。

 

 クリスマスイブからクリスマス当日にかけて、30時間以上、ずっと寝てませんでした。

 ひたすらビジネス文書を作成していました。

 途中、外出したりもして、公園とかで作成作業してもいました(ここ半年間くらいは、家の外のほうが集中しやすい身体と状況になっております)。

 それで、その公園で、犬を連れて散歩している幼い女の子が、ちょっと大きめな声で、飼い犬の名を呼んだのですね。

 

 

 「イブ~!」と。

 

 

 その日は、クリスマス・イブ。

 思いっきりシンクロニシティーでしたね。

 笑っちゃいました。

 

 

 そして、その前日には、夜、図書館のホールへ行ったら、受験生と思しき男の子二人組が、日本史の勉強をしていました。彼らは、互いに質問を出し合い、解答し合ったりしていました。

 さて、その前日だか前々日だかよく覚えていないんですけれど、私は、日露戦争のときは日本はほぼ直感で動いて、敵の進路を予測して待ち伏せして勝てたけれども、太平洋戦争のときは敵に情報収集能力で劣ってしまっていて、逆に待ち伏せされて、その結果ミッドウェーで敗れた、みたいなことを、散歩中にふと考えていたりしていたんですよ。情報って、大事だな~、みたいな感じでね。

 そしたらですね、図書館で居合わせた彼らがですね、質問者の問い掛けに対して解答者が、

 

 

 「ミッドウェー海戦!」

 

 

 みたいに言うもんですから。

  またまたシンクロニシティーです。

 

 さらに、ビジネス文書に関する或る事柄と、まったく同じ名称を、その男の子たちが口々に言い合っていたのでした。

 

 これまた、シンクロニシティーです。

 

 

 

 そして極め付けが、(これはイブの日のことですけれど)そのビジネス文書をプリントアウトするために訪れたお店にて、さらなるシンクロニシティーを経験したこと。

 そのお店は、複合的な業務をやっていらっしゃるところでして、作業着に会社名や個人名などのロゴを刺繍するサービスも扱っておられるのですけれどね、私が、ふと、会計の台の上に置かれた依頼品のジャンパー(左胸の部分)に目を遣ると、なんと、とても素敵な、大好きな、或る苗字が、刺繍されてあったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 「橋本」と。

 

 

 

 

 

 

 シンクロニシティー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 思わず店員さんに、(声はあくまでも冷静なト一ンで)「橋本さんじゃないですか。」って言っちゃいましたもん。

 

 

 

 

 それくらい、インパクトありました。

 

 

 

 

 3日間連続。

 トータルで、四連発。

 

 

 

 

 

 驚き、です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 良いことが、ありそうです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 メリークリスマス!

 

 

 

 

 

 

 

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 いやぁ~、ちょっと過ぎちゃいましたねー。